一人は勤務地台湾からの一時帰国。レッチリのチャドからの注文を受けて
ドラムを作っている。
今年のフジロックで叩いていたあの新しいドラム。
世界のパールで勤務する元ラスキン・アームスのVo氏、次に会えるのはいつだ?

紙とエンピツの感覚のままインターネットで遊んでみたい。 Since 2004.12.3
朝の冷たい空気が気持ちいい
青空も見えてきた
納豆ごはんをたらふく。
にぎわうキャンプエリア
ステージへ向かう
ロックをBGMに昆虫探し
ボードウォークにもステージ
屋台にはプリンスHのシェフも
Ken Yokoyamaで雨。。
電気グルーヴが終わって、レッチリ待ち。
来年も行きたい!
Mt.Fuji 建設予定地???
フジロック名物、ハイジカレー
夜のフードエリア
朝から、丸太を切っていたおじさん。とんでもない工作(?)をしていた!
22時頃には宿へ。その後……
10-FEETのメンバーにバッタリ!
今朝のステージの感想や、面白い歌詞をきっかけにコドモもファンになったことなどしばらくおしゃべり。コドモはナイキのキャップにサインをしてもらい、さらに写真まで一緒に撮ってもらった。別れた後も遠く離れたところから「○○〜!(←コドモの名前)、じゃあな!」と声をかけてくれて、本当にイイ感じのメンバー。
※今朝のステージの様子→ビタミン7「夏の思い出」
サイン入りのキャップを大事そうに眺めている寝る前のコドモの様子ときたら……。
しかし、あとで重大なことにハハが気付く。家族全員と一緒に撮ってもらった写真は、うちのカメラではなく、10−FEETのカメラだったって事!あちゃ〜って感じ(笑)。
フジロックって、会場内でもいろんなアーティストに会えたりしてそれがまた楽しい。
06年の話ではないけどこれまでの例では、カレーを待つ列に並んでいたら、横に立っていたのがフー・ファイターズのデイヴ・グロールだったり、真心ブラザーズの某とその奥さん(YUKIだね)が、フードエリアでまったりしてたとか…。チャーに出くわした時はサスガにこっちがかなり緊張してしまったケド。
そうそう、YUKIちゃんもそうだったけど、出演しているわけじゃなく純粋にお客さんとして来ているケースも多い。
ただ、そういう純粋に客として来ているアーティストはみんなオーラ消してる(もしくは消えてる)ので、気付くのは割と難しい。そういう日常の有名人に気付ける能力を自負するハハは、今年はホルモン(マキシマム)の連中に早速気付いた。タオルかぶっててわかりにくかったが、決め手は亮くんの便所サンダル。トレードマークだからね。
気付いたら気付いたらで、みんな本当に気さくに対応してくれる。立ち位置が同じなんでしょうなこういう空間では。どんなビッグアーティストも会って話すとピースフルでイイ感じ。フジロックならではの空気感のなせるワザかもしれない。この雰囲気が何度も行きたくなる理由。リピーターが多いと言われるが、それもよくわかる。
ところ天国の河原にあった石ころ
Avaron Field
Tシャツまで作ってしまうほどのはしゃぎっぷり
RED(ハハ) HOT(コドモ) CHILIPEPPERS(チチ)
手作り楽器
フィールド・オブ・ヘブンからホワイトステージへ
フジロック開催1週間前。ボードウォーク作りに参加
オレンジコートで作業。
雨が降ったり、やんだり。
NAEBA Independence board walk
労働もなんだか楽しい。
小学生の息子とカミさんとのワンダー家3人は、
オレンジコート (Click!) の最終地点の作業に参加。
フシをうまくよけて打たないと、5寸釘ですら折れ曲がってしまう。
フシがなければ、気持ちいイイくらいサクッと打ち込める。
集まったのはほとんど音楽好きのお兄さんお姉さん達で、
みんな雨が降っても楽しそうに作業。
この時の集合写真は、フジロック・エクスプレスに掲載されました。
(下記に写真追加 2018年11月)
作業のアトは大将(スマッシュ日高社長)やフジロッカーズの若い衆とBBQ。翌週のフジロックでのレッチリの1曲目は何か? とか97年の天神山でのレッチリのステージの話などの楽しい雑談。20代くらいのカップルから「家族でフジロック行けるようになるのが夢です」なんて言われたけど、それってさりげなくプロポーズっぽい(笑)。その後、この2人はどうなっただろう?

天候がイマイチ不安定だったので、ビールは我慢し、キャンプしないで、後ろ髪引かれる思いでそのまま日帰りに変更。大将から「運転には気をつけて」と声をかけられ、「家に着くまでがフジロックなんだゾ」と言われたみたいな感じがして、なんだか、小学生の頃の遠足を思い出した(笑)。
マイナスイオンたっぷりって感じ。

2018年11月に写真追加







そして翌週に行われた2006年のフジロックの様子はこちら→http://wonder.pepper.jp/category/fuji-rock-2006/
参考
ビタミン7家族 →http://k-co7.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_e077.html
現在も続くボードウォークキャンプ →https://www.fujirockersforest.com