●1997年第1回目フジロック
1997年 天神山(2日目早朝の様子)
レッチリがトリを務めた21時頃には暴風雨とオーディエンスのノリが最高潮に達するも
60分程度で中止に。
翌朝、7時頃に、2日目開催の中止が正式に発表された。快晴だけど会場はとんでもないことに。
パソコン通信時代で、携帯電話所持率もかなり低かった頃の話。
体力的に一番つらい思いと一番楽しい思いを同時に味わった2日間
つづきはこちら→ http://wonder.petit.cc/banana/20070725225703.html
空が大きくなった2回目FRF(豊洲)
●FUJI ROCK 07 フェスグルメ
リンゴ1個300円
バナナは3本200円
カクテルのほかコーヒーも
トコロ天国で昼から一杯
和みエリアのField of Heaven
PIZZA釜
フジロック印ドラ焼き
実演 ポンポン菓子
天気良し
ホットコーヒーも旨い
お花 一輪200円
ホタルイカの素干し300円
Dazed & Confused
ROOKIE A GOGO
男くさいラーメン屋
22:35
●06.07.29 (2日目)
朝の冷たい空気が気持ちいい
青空も見えてきた
納豆ごはんをたらふく。
にぎわうキャンプエリア
ステージへ向かう
ロックをBGMに昆虫探し
実は毎年恒例のリサイクルのためのペットボトルのMt.FUJI。
2日目の夕方頃には、とんでもない高さの山になっていた。
ゴミの分別もゆきとどき、フジロックは
「世界でもっともキレイなロックフェス」と、海外のメディアから賞賛された。
でも、年々ゴミが増えていると感じているフジロッカーズは
結構多いと思う。
Ken Yokoyamaの出番になった頃に雨が降り出す。
ステージ前のモッシュピットが人の熱気で、モウモウと湯気になっている様子に
コドモもヴィックリ。「なんで湯気が出てるの〜?」
ボードウォークにもステージ
屋台にはプリンスHのシェフも
Ken Yokoyamaで雨。。
電気グルーヴが終わって、レッチリ待ち。
来年も行きたい!
●2006.07.28.
Mt.Fuji 建設予定地???
フジロック名物、ハイジカレー
夜のフードエリア
朝から、丸太を切っていたおじさん。とんでもない工作(?)をしていた!
22時頃には宿へ。その後……
10-FEETのメンバーにバッタリ!
今朝のステージの感想や、面白い歌詞をきっかけにコドモもファンになったことなどしばらくおしゃべり。コドモはナイキのキャップにサインをしてもらい、さらに写真まで一緒に撮ってもらった。別れた後も遠く離れたところから「○○〜!(←コドモの名前)、じゃあな!」と声をかけてくれて、本当にイイ感じのメンバー。
※今朝のステージの様子→ビタミン7「夏の思い出」
サイン入りのキャップを大事そうに眺めている寝る前のコドモの様子ときたら……。
しかし、あとで重大なことにハハが気付く。家族全員と一緒に撮ってもらった写真は、うちのカメラではなく、10−FEETのカメラだったって事!あちゃ〜って感じ(笑)。
フジロックって、会場内でもいろんなアーティストに会えたりしてそれがまた楽しい。
06年の話ではないけどこれまでの例では、カレーを待つ列に並んでいたら、横に立っていたのがフー・ファイターズのデイヴ・グロールだったり、真心ブラザーズの某とその奥さん(YUKIだね)が、フードエリアでまったりしてたとか…。チャーに出くわした時はサスガにこっちがかなり緊張してしまったケド。
そうそう、YUKIちゃんもそうだったけど、出演しているわけじゃなく純粋にお客さんとして来ているケースも多い。
ただ、そういう純粋に客として来ているアーティストはみんなオーラ消してる(もしくは消えてる)ので、気付くのは割と難しい。そういう日常の有名人に気付ける能力を自負するハハは、今年はホルモン(マキシマム)の連中に早速気付いた。タオルかぶっててわかりにくかったが、決め手は亮くんの便所サンダル。トレードマークだからね。
気付いたら気付いたらで、みんな本当に気さくに対応してくれる。立ち位置が同じなんでしょうなこういう空間では。どんなビッグアーティストも会って話すとピースフルでイイ感じ。フジロックならではの空気感のなせるワザかもしれない。この雰囲気が何度も行きたくなる理由。リピーターが多いと言われるが、それもよくわかる。
●FUJI ROCK Fes 06
ところ天国の河原にあった石ころ
Avaron Field
97年第1回目の天神山(あの日の嵐はモノ凄かったナァ…)から02年まで(計6回)、
家族を置いて参戦してきたのだが、毎年のようにフジロックの楽しさを報告するうちに、家族がフジロックへの興味を示すようになった。
6年も続いているとご近所さんまでが7月最週末の我が家の動向を認知するほどに。
「あ、今週はユウのお父さんフジロックだったわね」なんて具合。
そんなフジロックが今年で10回目を迎えた。97年の時は2歳だったコドモも今や小5。
02年以降は参加できずすっかりご無沙汰となっていたが、10回目という節目とレッチリが来る予感がしていたこともあって、昨年より500円玉貯金がはじまったというわけ。でも、そう簡単には目標額には届かない。3日間3人分の経費はかなり重いッス。
そんでもって、春先から次々とラインナップが発表。ニューアルバムのタイミングという読みが見事的中。レッチリ、10−FEETと、コドモにとってもおなじみのバンドが出る上に、フィッシュマンズも出演決定。念願の家族3人でのフジロック参戦を決意した。
Tシャツまで作っちゃうほど3人のテンションは高い(笑)。
Tシャツまで作ってしまうほどのはしゃぎっぷり
RED(ハハ) HOT(コドモ) CHILIPEPPERS(チチ)
ちなみに、コドモは去年の夏に作った10-FEETのTシャツを初日に着用。05年8月の日記http://wonder.pepper.jp/2005/08/に書いた、お台場冒険王の【フジロック】ならぬ【フジポップ】ってイベントを3人で見に行った時に作ったTシャツ。背中に小さく控えめに10−FEETの文字。
手作り楽器
フィールド・オブ・ヘブンからホワイトステージへ
FRF 2006 追加
その時の様子はこちらからどうぞ。Click!
●ボードウォークキャンプに参加
フジロック開催1週間前。ボードウォーク作りに参加
オレンジコートで作業。
雨が降ったり、やんだり。
NAEBA Independence board walk
人の少ない林の中、ボードウォークをゆっくり歩くと、いろんな鳥や虫の声。でも、1週間後には、この道をたくさんの人が歩くことになるわけだな。そんなことを考えながら、カナヅチでトントンカチカチ。
労働もなんだか楽しい。
小学生の息子とカミさんとのワンダー家3人は、
オレンジコート (Click!) の最終地点の作業に参加。
フシをうまくよけて打たないと、5寸釘ですら折れ曲がってしまう。
フシがなければ、気持ちいイイくらいサクッと打ち込める。
集まったのはほとんど音楽好きのお兄さんお姉さん達で、
みんな雨が降っても楽しそうに作業。
この時の集合写真は、フジロック・エクスプレスに掲載されました。
(下記に写真追加 2018年11月)
作業のアトは大将(スマッシュ日高社長)やフジロッカーズの若い衆とBBQ。翌週のフジロックでのレッチリの1曲目は何か? とか97年の天神山でのレッチリのステージの話などの楽しい雑談。20代くらいのカップルから「家族でフジロック行けるようになるのが夢です」なんて言われたけど、それってさりげなくプロポーズっぽい(笑)。その後、この2人はどうなっただろう?

天候がイマイチ不安定だったので、ビールは我慢し、キャンプしないで、後ろ髪引かれる思いでそのまま日帰りに変更。大将から「運転には気をつけて」と声をかけられ、「家に着くまでがフジロックなんだゾ」と言われたみたいな感じがして、なんだか、小学生の頃の遠足を思い出した(笑)。
マイナスイオンたっぷりって感じ。

2018年11月に写真追加

そして翌週に行われた2006年のフジロックの様子はこちら→http://wonder.pepper.jp/category/fuji-rock-2006/
参考
ビタミン7家族 →http://k-co7.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_e077.html
現在も続くボードウォークキャンプ →https://www.fujirockersforest.com






