●06.07.29 (2日目)

朝の冷たい空気が気持ちいい

青空も見えてきた

納豆ごはんをたらふく。

朝飯をたらふく食べる。「洋食コーナー」の看板の下に立っているアフロっぽいお兄ちゃんは、ウルフマザーのアンドリュー。なんとこの30分後にはメインステージでギター弾きながら歌ってた。
オーストラリアの若手バンドだが、ツェッペリンやAC/DCなど70年代ロック丸出しのサウンドが懐かしいやらカッコイイやら。日本デビューは06年、ってくらいだからまだ20代前半だなんだろうけど、ワシらのような巳年世代特有のロックのツボを刺激します。

にぎわうキャンプエリア

ステージへ向かう

ロックをBGMに昆虫探し

Mt.Fuji 建設予定地のその後。
実は毎年恒例のリサイクルのためのペットボトルのMt.FUJI。
2日目の夕方頃には、とんでもない高さの山になっていた。
ゴミの分別もゆきとどき、フジロックは
「世界でもっともキレイなロックフェス」と、海外のメディアから賞賛された。
でも、年々ゴミが増えていると感じているフジロッカーズは
結構多いと思う。
Ken Yokoyamaの出番になった頃に雨が降り出す。
ステージ前のモッシュピットが人の熱気で、モウモウと湯気になっている様子に
コドモもヴィックリ。「なんで湯気が出てるの〜?」

ボードウォークにもステージ

屋台にはプリンスHのシェフも

Ken Yokoyamaで雨。。

電気グルーヴが終わって、レッチリ待ち。

来年も行きたい!

RED HOT CHILI PEPPERS FUJI ROCK 2006 FULL SHOW ↓

●2006.07.28.

初日、レッドマーキーのトップバッター、10-FEET

グリーンステージ。徐々に増えるお客さん

先週の静けさが信じられない。
ボードウォークはフジロッカーズで一杯(Pre-FUJI ROCK参照)

Mt.Fuji 建設予定地???

フジロック名物、ハイジカレー

夜のフードエリア

朝から、丸太を切っていたおじさん。とんでもない工作(?)をしていた!

22時頃には宿へ。その後……

10-FEETのメンバーにバッタリ!

22時頃に宿へ戻ったところ、フロントで10−FEETのメンバーにバッタリ。思わず声をかけてしまったのだが、とても気さくにお話してくれて、コドモ(小5)、ハハともに感激。(いや、ワタシもだが…)。

今朝のステージの感想や、面白い歌詞をきっかけにコドモもファンになったことなどしばらくおしゃべり。コドモはナイキのキャップにサインをしてもらい、さらに写真まで一緒に撮ってもらった。別れた後も遠く離れたところから「○○〜!(←コドモの名前)、じゃあな!」と声をかけてくれて、本当にイイ感じのメンバー。
※今朝のステージの様子→ビタミン7「夏の思い出」

サイン入りのキャップを大事そうに眺めている寝る前のコドモの様子ときたら……。

しかし、あとで重大なことにハハが気付く。家族全員と一緒に撮ってもらった写真は、うちのカメラではなく、10−FEETのカメラだったって事!あちゃ〜って感じ(笑)。
フジロックって、会場内でもいろんなアーティストに会えたりしてそれがまた楽しい。

06年の話ではないけどこれまでの例では、カレーを待つ列に並んでいたら、横に立っていたのがフー・ファイターズのデイヴ・グロールだったり、真心ブラザーズの某とその奥さん(YUKIだね)が、フードエリアでまったりしてたとか…。チャーに出くわした時はサスガにこっちがかなり緊張してしまったケド。

そうそう、YUKIちゃんもそうだったけど、出演しているわけじゃなく純粋にお客さんとして来ているケースも多い。
ただ、そういう純粋に客として来ているアーティストはみんなオーラ消してる(もしくは消えてる)ので、気付くのは割と難しい。そういう日常の有名人に気付ける能力を自負するハハは、今年はホルモン(マキシマム)の連中に早速気付いた。タオルかぶっててわかりにくかったが、決め手は亮くんの便所サンダル。トレードマークだからね。
気付いたら気付いたらで、みんな本当に気さくに対応してくれる。立ち位置が同じなんでしょうなこういう空間では。どんなビッグアーティストも会って話すとピースフルでイイ感じ。フジロックならではの空気感のなせるワザかもしれない。この雰囲気が何度も行きたくなる理由。リピーターが多いと言われるが、それもよくわかる。

●FUJI ROCK Fes 06

ところ天国の河原にあった石ころ

Avaron Field

去年から500円玉貯金をはじめて、ついに家族でフジロックへ。
97年第1回目の天神山(あの日の嵐はモノ凄かったナァ…)から02年まで(計6回)、
家族を置いて参戦してきたのだが、毎年のようにフジロックの楽しさを報告するうちに、家族がフジロックへの興味を示すようになった。
6年も続いているとご近所さんまでが7月最週末の我が家の動向を認知するほどに。
「あ、今週はユウのお父さんフジロックだったわね」なんて具合。
そんなフジロックが今年で10回目を迎えた。97年の時は2歳だったコドモも今や小5。
02年以降は参加できずすっかりご無沙汰となっていたが、10回目という節目とレッチリが来る予感がしていたこともあって、昨年より500円玉貯金がはじまったというわけ。でも、そう簡単には目標額には届かない。3日間3人分の経費はかなり重いッス。
そんでもって、春先から次々とラインナップが発表。ニューアルバムのタイミングという読みが見事的中。レッチリ、10−FEETと、コドモにとってもおなじみのバンドが出る上に、フィッシュマンズも出演決定。念願の家族3人でのフジロック参戦を決意した。
Tシャツまで作っちゃうほど3人のテンションは高い(笑)。

Tシャツまで作ってしまうほどのはしゃぎっぷり

RED(ハハ) HOT(コドモ) CHILIPEPPERS(チチ)

レッチリが出る2日目は3人でこんなTシャツ着てたので、いろんな人から「写真撮らせてください」と声をかけられた。「RED」 「HOT」 「CHILIPEPPERS」と3人並んだうしろ姿の写真は、彼らのカメラにしかないことに後で気付いた。
ちなみに、コドモは去年の夏に作った10-FEETのTシャツを初日に着用。05年8月の日記http://wonder.pepper.jp/2005/08/に書いた、お台場冒険王の【フジロック】ならぬ【フジポップ】ってイベントを3人で見に行った時に作ったTシャツ。背中に小さく控えめに10−FEETの文字。

手作り楽器

フィールド・オブ・ヘブンからホワイトステージへ