● 500円玉貯金

来年こそは、家族でフジロックへ行こうと決心。
97年の第1回目から02年の6回目まで、
続けて父ひとりで参加していたのを羨む家族。
ここ数年、行かなくなってたフジロックだが、
来年は10回目だし、なんかいい面子が出演する予感。
天神山(FUJI ROCK ’97)のときは2歳だったコドモも、今や小5。
川遊びや山歩き、昆虫探索など、充分楽しめるはず。

2005年5月に行った朝霧Jam’s

http://homepage.mac.com/wadaminoru/video/PhotoAlbum49.htmlでも、コドモは充分楽しんでたことだし、周りのお兄さんお姉さん方の雰囲気も掴んでいて抵抗感もまったくないだろう。。。

……でも、一人分だって結構お金かかるからナァ。
というわけで、来年の「2006 FUJIROCK」のために500円玉貯金がスタート。
コドモ「10-FEETは観れないの?」
チチ「出ればいいなァ」
ハハ「レッチリは?」
チチ「どうだろうねェ」

●朝霧高原「ふもとっぱら」でキャンプ(2005年5月21日)

※注意 音が出ます。 ホームビデオ→ https://youtu.be/f0BCNVtBWUg
曲は「recollection」(by 10-FEET&つじあやの)
♪気を失うような哀しさと きっといつかはうまくやれると~♪

ライヴがメインではなく、あくまでアウトドア・レジャーとしての企画・朝霧JAM’s(ジャムズ)。何万人も集まる朝霧JAM(ジャム)やフジロックとは違い、150人くらい? でも、そんな規模がひじょうに心地良い…。http://www.asagirijams.info/

SMASHの大将の声掛けによるものらしく、知る人ぞ知るフジロック&朝霧JAMのスピンオフ・キャンプイベントでも言いましょうか。

牛舎を写真ギャラリーの会場にしたり、恵比寿のMILKが出店していたり、大将がTシャツやらCDを放出するフリマを開いてくれたり、夜には「フェスティバル・エクスプレス」の星空上映があったり。。。もちろん、アコースティック主体だけどライヴも!
そして、この「ふもとっぱら」という場所自体があまり公けに知られていない(05年時点)、最高に美しく静かなところで、とてもとてもピースフルなひとときを過ごしました。
※2007年にも参加。写真はこちら

●朝霧キャンプ PART 1

6:55 なんとか自転車とギターも押し込んで出発。
BGMは10-FEET。

7:58 東名はガラガラ。あっという間に足柄SA。
そばを食べて時間調整。

9:30 予定通り9時半に朝霧に到着。ここまでにいろいろな角度から
富士山を見たけど、ここが一番スマートに見える。

10:00 馬がいる! テントの準備開始。

11:30 テント設営完了。富士山の逆側もきれい。
口笛を吹くと見事なやまびこ。

11:35 馬のまわりに人が集まり始める。
「乗せて!」って言えば、誰でもタダで乗せてくれる。

10:41 さっさと乗ってしまうコドモ。

おじさんが手綱を持って、原っぱをぐるりと一周。

乗ってみると想像以上に目線が高い! これだけ広々してると、
荒野の七人みたいに全力疾走してみたくなる。

12:30 「Moon on the water」なんかをコピーしたりして、
お昼までまったり。

食後は広々とした原っぱでスピーグル。(小さくて見えない)

スピーグルって言うと、コドモから「フリスビーでしょっ!」と何度もツッコミが入る。

13:30 自由参加の林業体験。ヴィレッジピープルのようなヘルメットに釣られて参加。

ヒノキの間引きの説明を受ける。光が当たるように、曲がったヒノキを切ってしまう。

説明してくれたオジさんは、ゴメンネとつぶやいてから木を切っていました。

●朝霧キャンプ PART 2

これはイノシシが若い草の芽を食べたあと。
通った跡が本当に「ケモノ道」になっていた。

労働中。
ちなみに↑PART1で書いた「スピーグル」って名称は、
地元&同世代ぢゃないとわかりませんね(笑)。
1972年頃、こどもの国(横浜市と町田市をまたぐエリア)で
売っていたゴミ箱のフタのようなもの。

今でいうフリスビーのように投げて遊んでいた。
検索しても出てこない超スモールワード!

思ったより細い木だったけど、1本切るのに一苦労。

切りたての断面はとても瑞々しい。
おじさんが教えてくれたとおり、舐めるとちょっとアマイ!

今度はしいたけの仕込み。さっき切ったヒノキを丸太にして。。。

その丸太にドリルでいくつも穴をあける。

腰に下げた袋には、コマと呼ばれるしいたけ菌のついたどんぐり状のものが
たっぷり入れてある。

そのコマを一つずつ、さっき空けた穴にトンカチで打ち込んでいく。

体験コース(無料)とか言う割には、いっぱしな労働経験。

バーベキューが無料だったのは、この労働のためか!

労働中。でも、面白い!

フランスから来たというカップルも最後まで一緒に林業体験。

見る場所によって印象が違う富士山。

夜の焚き火で活躍。

5月なので新緑がキレイ。
PART3へつづく

●朝霧キャンプ PART 3

広々とした所で自由にテントを張れるのがウレシイ。

おっ、気球だ。

さっきのヒノキで箸を作りました。

おじさんが作ってくれたトーチ。真ん中に火をつけておくと、一晩くらいは燃え続ける。

初めて気球に乗った。バーナーの音が意外と大きい。上空に上がるとバーナーが止まり、突然の静けさが。このギャップが気持ちいい。

バーべQは、イスと食器だけ持ち寄って自由に参加。食材はSMASH日高社長のおごり!? ビュッフェ形式で取り放題。

夜には、アコースティック・ライヴやロック映画も上映、ちょっとした野外パーティー。

映画はジャニス・ジョプリンなんかが出演する野外イベントの幻の記録映画『フェスティバル・エクスプレス』。

朝の5時。七輪で沸かしたお湯で入れた珈琲がとても旨い。

PART4はNextをクリック → Next

●PART 4

炭はもちろん備長炭。
写っているまな板は昼間に木工場でコドモと一緒に作ったモノ。

朝7時ごろ?
ラジオ体操第一がほどほどの音量で流れる。

コレ聞くと誰もが体操をはじめてしまうのが不思議。

 

霞で富士山が消えそう。

朝ごパン。

いつも、チーズだけは贅沢においしいヤツを持っていく。

 

七輪でクロックムッシュ。

七輪のほど良い火加減が、チーズをいい感じにトロけさせます。

ここでカメラの電池切れ(泣)。

2年後の2007年5月にもう一度行ってきました。→ 朝霧キャンプ2007

SXSW 2005(サウスバイサウスウェスト)

ジンジャー(笑)。

■渡邉ケンさん https://www.musicman-net.com/special/63346
社外の上司、先輩、先生のような存在でした。
Wikiより
サウス・バイ・サウスウエスト(英語:South by Southwest、略記:SXSW)は、毎年3月にアメリカ合衆国テキサス州オースティンで行なわれる、音楽祭・映画祭・インタラクティブフェスティバルなどを組み合わせた大規模イベントである。1987年に音楽祭として始まり、毎年規模を拡大している。 主催はSXSW社。 (ウィキペディア参照) 
音楽を中心とした新しいカルチャーの世界規模の見本市。
年に1回、テキサス州オースティンの街を3日間(現在は11日間)使い切って行われるイベントで、
文字通り昼夜問わず四六時中&街中がお祭り騒ぎ。
後にビッグになるアーティストの産声も聴けると言われ、各国のメディアも集まる。
この時はカサビアンやカイザーチーブスが小さなところで演ってた!

JetroのJapan Nite ブース

パーシー!!(ZEPPELIN)

Japan Nite SXSW2005

※2012年追記
音楽の他に映像クリエイター、そして、今で言うネットコミュニケーションにつながるような新たなアイデアもSXSWに集まるようになったのがちょうどこの2005年。ハードディスクの省スペース化でアイポッドが小さくなったりした頃で、世界的にはナップスターのサービスがアリかナシか騒がれていた時代。もちろん、社長も基調講演なんかに登場。
ライブ会場やレストランによっては、演奏してる人の情報や音源などがその場で自動でダウンロードされるみたいな仕組みがあって面食らった。だいたいどんな小さな飲食店にも無線LANがあって当たり前みたいな感じだったのが日本と考え方が全然違う。日本は、3キャリアがそれぞれ商売してるから厄介厄介、と言う事に気付いてしまった。
ほかにも、その後あたりまえのように世界で支持されるツイッターやフェイスブックにつながる様々な試みが提案されていて、その驚きを日本で話してもなかなか理解してもらえないという記憶が(苦笑)。
※2016年追記
何しろスマホ以前の話!
完成されたツイッターが世に初めてお披露目されたのも、この2年後の2007年のSXSW会場。
確かインタラクティブ賞みたいなのを受賞したのがきっかけで世界中に広がった。
最初は日本でも「何で140文字?」なんて言ってたのが懐かしい。

轟音のテクノをBGMに路上でスプレーしまくる毒ガスマスクの男。一瞬で写真のような絵を仕上げる。スプレー缶アートという言葉を聞くのはこの2年位あと。

Brian Wilson

※2017年追記
息子とよく見ていた 「Webヤギの目」 というサイトの人(林雄司さん)が、なんと今年のSXSWに出展(?)するらしい。
まだ小学生になるかならないかの頃(2001年頃?)だったと思うが、ガスタンクの写真http://yaginome.jp/gas/や鳩の写真http://yaginome.jp/hato/をちびちびと公開してた人で、息子も「何でヤギの目なの?」なんて素直すぎる疑問を親にぶつけながらも一緒に観て笑いあってたものです。
    

ギャラリー(投稿順表示)のサンプルです。
3件づつ(変更可)表示され、Next ボタンで進みます。
画像サイズの変更は Admin 画面のカスタマイズボタンからできます。
このサンプルを削除してアーティクルを書いてみましょう!
更新・修正・削除は下の Admin ボタンからどうぞ。

白鷺祭 04年(03年)

01年頃から台頭した日本語青春パンクブーム.
横浜郊外の公立高校生の文化祭バンドの定番曲になるのに2~3年を費やした感じ。
グリーンデイ、ニルバーナなんかの曲に交じって、モンパチ、Going Steady、175Rなんかを得意気に披露。視聴覚室は熱気で壁には水滴。セットチェンジの合間にカーテンと窓を開けて換気、換気。
あの視聴覚室の前方の机を取り除いてちょっとしたモッシュピットに。人の頭の上に足がある絵面なんて、80年代の市ヶ尾では考えられない。

これは03年の写真 たしか「Dr.鬼畜」って名前のバンド。ダイブ三昧。

● 葉山庵でお食事 パントマイム

2002.3月頃
葉山庵で3代そろってお食事。
民家のレストラン。
神戸のおばあちゃんちのような所でした。
三浦郡葉山町 下山口 1417
2002.0310
大道芸フェスティバルを見た後、
ランドセルの入っていた空っぽの空き箱で
パントマイムに挑戦するコドモ。
幼稚園年長。    部屋、汚っ。