ご近所さん、元ご近所さんたちと0825

まるでおしり

ベタな言い方だけど、美味しさは食べた人にしか伝わらない。
入れ替わり立ち替わり方式で、
昼から夜までいろいろな方がK/Coに会いに来てくれました~。
Oさんの娘ちゃんが歴史学に関心があるとなんとかいう話の時、
あのフリーペーパー「縄文ZINE」を差し上げた。
関心があるのは西洋の歴史だったり、そもそも「静かなところで働きたいだけ」みたいな話だったにも関わらず、このフリーペーパーを渡すのはちょっとトンチンカンなことはわかっていたが、実はK/Coがそうしろそうしろ!ってスゲェ言ってた感じが強かったのです。
K/Coはよくその娘ちゃんと会ったときの話をしてくれていたので、このフリぺを見てもらいたかったってことなのだろうか?
ゆる過ぎる作りの縄文時代専門のフリーペーパー。
ま、深く考えず、
物珍しいものが手に入ったと思って頂ければ幸いです。→”jomonzine.com

これがその縄文ZIN

Azamino夕日とクマ

ちょうどここに沈む。

昨日(14日)は、駅前の例のアジトで夕飯を食べていたところに千葉、埼玉在住の大学時代の仲間が加わり賑やかに。
最初はいつものように青葉区在住の二人でやっていたのだが、このアジト(越後三百八十文)はせんべろ庶民派居酒屋なのにWi-Fi完備のためSNS情報を逐一キャッチ。その流れで横須賀まで仕事で来ていたAZMちゃんと、この日は早上がりだったRYZが、こんな辺鄙なところまで駆けつけて明るい時間からホッピーで乾杯。
で、柏在住のAZMちゃんは帰る気力もなくなり、我が家へ。

翌朝は俺がAZMちゃんの分までパンやタマゴを焼くという~。K/Coもヴィックリ(笑)。

パンにおかず全部乗せてる!?

夏座敷

追記
そういえば。。。
店で吞んだ後、そのAZMちゃんと家に向かうバスの中で、ユウの幼馴染みだったナオヤくんとバッタリ。
背が大きくなってて、髪型も今風(?)、就活も早々と終わってお父さん同様の業界へ進んだとのこと。

いやはやヴィックリ!!

バスの中では、しばらく気付かなかったので、だらしなく酩酊中のおっさんの姿を晒してしまっていたようでなんだかバツが悪い(笑)。
ちなみに、俺以上に大きな声出していたカンニング竹山みたいなAZMちゃんも、
ユウママの事をよく知っている大学時代の仲間だということはちゃんと説明しておいた。

夏休みに旧知の方々と再会

8/7 足利の名店「みさき」

8/10 地元あざみ野の隠れ家

8/11 Tケベと三茶のベランダ

リハビリの成果もあり、
腕も50度まで上がるようになって(自力30度)、
1、2杯は呑めるようになった。
というわけで、
様々な分野の旧友たちとお会いする機会に恵まれた週に。
お盆には、今年もりくママが精進料理を作ってくれました!

8/12 横須賀からヒロキたちが突然登場

8/13  りくママの精進料理! マッチはCHARの江戸屋レコード!

近所の早野のひまわりにヴィックリ

8/26にゼロックス時代の諸先輩方と新宿で再会!

追記
そして!! ゼロックス新入社員時代にかわいがっていただいた大先輩・コジカカから何の前触れもなく携帯電話に電話が。
あの当時のテンションで
「いろいろあったみたいだけど、飲みに行くゾ。タケ(当時の同僚で現役)とスケジュール調整しとけ!」だって!!!
20年以上ぶり!!
結婚式では乾杯の音頭を取ってくれた上司。
嬉し過ぎる(笑)。そして、しゃべり方まったく変わってない~。

参考資料
2015年
8月時点のイチカワさんとバッシー→http://wonder.petit.cc/banana/2515172
2012年10月
五反田営業所の面々と89入社同期→タケダの結婚式センター南

ゼロックス時代の旧友が。。。

初盆となるこの日はナント、ゼロックスの新人で配属された港営業所時代の同期と先輩が大阪(と目黒)からK/Coに会いに来てくれました。
以前2人がココに来たのは、倅が生まれて間もない頃だったから20年ぶりかなぁ?
久しぶりに女性から「りょーた、りょーた」と呼び捨てされて、
なんとも懐かしい気分に。
ナカツドメンテナンス、荻沼商工、フクビラキ(赤坂にあったふくびらきは福開きではなく富久開が正解)とか話題は尽きず(笑)。※くどく書いているのはSEO対策の一環です(笑)。
みんなどうしているかなぁ~。

ご先祖様とかそんなんじゃないよぉ~

ご先祖様とかそんなんじゃないよぉ~、って言ってるような気がします。
でも、いろんな人が来てくれて、「ありがとう」とも言っています。
まだ、夏休みじゃないので家に着くのは早くて21時とか22時以降だったりしますけど、
家の明かりに気付いていろいろな方々が会いに来てくれます。本当嬉しい限りです。
巷ではお盆休み突入ですもんね。

昨日24日は彼女の誕生日で

昨日24日は彼女の誕生日で、今日は月命日。
早めに仕事を切り上げて家に着いたら、私の帰りを待ってくれてたご近所さんたちがK/Coに会いに来てくれて、しばらくみなさんとおしゃべりして賑やかに過ごす。
そしてその後、家でパソコンさわってたら8年前の誕生日にK/Coが書きはじめたブログ「ビタミン7」が見つかった。http://k-co7.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/index.html

ちょっとした遊び心でK/Coが始めたナンチャってブログで、あんまり更新もせず、数年で本人もすっかりその存在を忘れてたものですが、こうやってその頃の思いを今改めて読めるのはとてもうれしいし、写真とはまた違った形で彼女を感じることが出来ます。私が読むには照れくさいことも出てきますけど。

また、叔父のお葬式について綴った文章(06年10月11日)の
「人は、死してなお人を想い、人のためになっているんだなぁ。。。と。」の一節は、
今読むとあまりにも切ないですけど、なんかその通りだなぁ、と。
少し気持ちがほんわかとさせられました。http://k-co7.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/index.html

実際に普段よく会ってるような身近な人にこそ、このブログのURLは教えてなかったみたいなのですが、このまま皆さんに知られずに時間が経っていくのもそれはそれでとても切ないので、お知らせしました。

それにしても本当あっと言う間の1ヶ月でもあるし、あの日がものすごく昔のことにも感じられて、なんだか普通の時間軸から離れたところに自分がいるような気がしてなりません。

「空気と光と、そして友だち。 これだけが残っていれば、気を落とすことはない」 ゲーテ

1982年 RUSKIN ARMS(笑)。

高校時代の旧友でありながら、K/Coのこともよく知っていて結婚式にも来てもらったヒグチが、三連休初日のお昼少し前という明るい時間にK/Coに会いに来てくれた。
思いもよらぬ訪問に喜びは隠せない。
少しおしゃべりしたあと、せっかくなので久しぶりに地元を案内がてら、昼飯を食いに北部市場へ。
帰りに「徳太朗」でお茶している時に、美中時代の旧友、コデラ&シンジから電話が入る。
「実は今、良太んちの近くまで来ているんだけど~」

というわけで、我が家で合流することに。

それにしても美中同窓生のみんなには、同窓会直前の事だったので本当、驚かせてしまったしご迷惑をおかけしました。皆さんからのお気遣い、今日2人からしっかり受け取りました。また、メールやメッセージもありがとうございました。

美中の2人とヒグチの共通の知人となるクマちゃん(幼稚園から高校まで同窓だった!)の話にも花が咲き、例の米・ボストンでのノイズミュージック(Nerve Net Noise)のライブの様子なんかを一緒に観たりして午後のひと時を過ごす。

Nerve Net Noise→http://youtu.be/m4nJogTxS0Y?t

ノイズ系アーティスト特有の雰囲気を存分に醸し出していますが、「クマちゃんも、あまちゃんの大友良英みたいに普通の音楽やったら急に世間が評価するような存在になったりして」なんてK/Coともよく話したものです。

そして、美中の2人が先に帰って、その後にヒグチもお暇するというので駅まで送ろうと玄関を出たところ、下から(ウチが4階なので)やたらと元気よく手を振る男がいて「あの手を振ってる人、良太の知り合い?」とヒグチ。よく見ると高校時代にヒグチと共に一緒につるんでいたヒロキでした。なんと横須賀から急きょ軽のマニュアル(!!)で駆け付けてくれたという。
(余談・しかもさっきまで一緒にいたコデラ、シンジとは幼少時代同じ小学校で同じ団地)

というわけで、改めて家に戻って3人でおしゃべり。みんな海外勤務などもあったりして、会う機会を作れないまま何年も経過しちゃったことを後悔。そして、同じ時代のバンド仲間で同じく結婚式にも出てもらってる間柄ながら、今回の件で連絡が取れていなかったボーカルのツチダはどうしているんだろう? なんて話もしつつたっぷりの思い出話に花が咲く。夕飯のことも忘れて話し込んだあと、2人もお暇することに。

さて、にぎやかだった1日を振り返り一人晩飯でも。。。。
と思ったところ件の男、ツチダからの「20時半頃は家にいるか?」という
1時間くらい前に発信したと思われるメッセージに気付く。
あらら~とあわててOKの返事。アンド、さっき帰った二人にもツチダが今晩うちに来るゾ、とメッセ。ま、戻って来いとまでは言わないが、もし、まだたまプラあたりで2人して飯でも食っているなら、一応この情報は伝えておく方がいいかな、と。

でも、さすがに駅から電車に乗ってしまったヒグチからは「よろしく伝えておいて」の返事。クルマで自宅のある横須賀へ向かったヒロキは、高速にでも乗ってしまった頃だろうか、返信もない。

8時半、こちらも夕飯を済ませた頃にツチダが到着。改めてこれまでの状況を報告。早過ぎると惜しむ声とともに、口々に言われて本当恐縮だけど、みんなうちのような夫婦関係が羨ましくて手本にしてたんだ、なんて言ってくれる。K/Coも喜んでいることでしょう。
みんなで一緒に写っている懐かしいムービーなんかも引っ張り出して鑑賞。沈んだり笑ったりで諸々の思い出話に。本当、うちは10代からという付き合いが長かったので2人共通の知人がとても多くて、なんだかうれしい。そして、思い出のほとんどが二人一緒だということに改めて気づく。

そんななか、しばらくするとこんな時間にドアをノックする音。
ご近所さんでも9時過ぎに事前連絡なしの訪問はあまり考えられないし。。。
誰かと思ってインターホンのスイッチを入れてモニター覗くと、なんとヒロキでした。
横須賀に着いてメールを確認して、「ツチダが来るならしょうがねぇな~」と悪態つきながら、またまた慌ててマニュアルの軽でかけつてくれた。高校時代のバンドメンバーで、大学、社会人になってからもよくつるんでいた連中。彼らの車遍歴(クルマだけか?)など、すべてうちのカミさんは把握しているという関係(笑)。
ドバイ、ブラジル、台湾など、海外勤務でめったに顔をそろえられなかった彼らが10年ぶりにうちに集まることが出来て夫婦ともども感激です。願わくばもう少し早い時期に実現させたかったケド。。。

 

何故か地元ローカル新聞にS.ルカサーの言葉。
「人生に必要なのは、素晴らしい思い出と、精神的な豊かさだ」

 
また、その翌日にはキャンプ番長お宅をはじめ、ご近所ソレーユ仲間が夕飯にご招待してくれました。本当、いつもお世話様です。

それにしても、関西出身のK谷さんの話が面白い面白い! K/Coも時々言ってたけど、関西方面特有のKさんの話っぷりは、何でもないようなことも思わず吹き出してしまう。巧みな描写とオチの落としどころはまさにエンターテインメント(笑)。

そんなPTA仲間のご令嬢諸君から、うちのカミさんや(私も!?)人気が高かったという話を聞いてちょっとほっこりとした気分に。

ま、何をアピールするつもりもないけど、ウチみたいなちょっと普通の主婦やお父ちゃんとは違った独特の価値観にも関わらず、それに共鳴してくれるような人に恵まれて、本当に彼女は幸せを実感していたと思います。

巷ではよく、平和のために行動を起こしましょうとか、どこそこではワクチンが足りないので寄付をお願いします!なんて声高に叫んで、世界の平和を願ってたりなんかしますが、自分の身の回り半径10メートル程度のご近所さんや家族のことを全員が思いやれれば、自然と世界中が豊かになるんだろうな、なんて話を2人でよくしてたものです。
これを書いてる時にたまたま机の上にあった地元ローカル新聞に何故かギタリスト、スティーブ・ルカサーの言葉。でも、とてもいいこと言ってて励まされます。
「人生に必要なのは素晴らしい思い出と精神的な豊かさだ」スティーブ・ルカサー

 

歌とギター:スティーヴ・ルカサー

高校の文化祭の音源 ↑

ご報告

Web上でこのまま黙って引きこもっていてもしょうがないのでここでもご報告しなければ、と思いつつ途中まで書いて「やっぱりやめとこう」の繰り返しで今に至っていました。
 
2010年に腎生検で入院した時に、私より先が短いことは覚悟させられていたのですが、思いもよらぬ早さでその日が来てしまいました。

お互い10代だった大学1年の頃からの付き合いなので、妻というより彼女、彼女というより相棒のような存在でしたから、まだまだ気持ちの整理がつきません。

でも、時間は巻き戻せない。前に進むしかないわけです。
そのためにも、やはりここでも事実をうやむやにせずしっかり報告して、次への一歩を踏み出さなくてはならないのだと思います。

ただ、ふと気付くと本当にまだまだ信じられないのです。
そんな簡単に吹っ切れるようなことではないのだと思います。
あの日以降、非常に忙しく物事をやりこなさなければならないのは本当にやるせない気分でした。

一方で、忙しくしていると、平静でいられるのです。
でも、ふと一人になった瞬間とかに何とも言えない不安と恐怖が迫ってきて、心拍数が上がるのがわかります。
そんな気持ちの大きな揺れ幅を日々実感していますが、一人引きこもらないためにもここでも報告することを決心しました。事実は事実なのですから。

今後も、これまで同様に私のたわごとなどにお付き合いを頂ければ幸いです。