NEW YEAR 2019

1月 
前年11月に内定した東急グループの会社の入社式。約25年ぶりにスーツで新入社員気分。
2月
横浜駅西口に2月にオープンしたホールが職場。都内へ向かう通勤ラッシュから解放。
3月
大学4年の優之介、就職せず研究室シェアハウス仲間と大学院へ進学の準備。
4月
マイカーを紺のラパンに乗り換え。K/Coも絶対気に入るデザインや痒いところに手が届く機能や装備で愛車溺愛中。
5月
部屋でギター弾き始めたり、昨年10月からの実家生活が20代の大学生時代の頃のように。
6月
のん兵衛ではないが、知人とよく行く地元の千べろ系の赤ちょうちんで初のソロ吞み。(別に辛いことがあったとかではなく、Wi-Fiが入る居酒屋なのでスタバ替わりに)
7月
タブレット+ガラケーからスマホデビュー。渦中の中国ファーウェイ社製。
8月
初めて競馬場へ。といっても馬のいない日にギネスに載るほどの巨大スクリーンで「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を鑑賞。 
9月
K/Coの誕生日に前に住んでた荏子田のソレーユで昼間から元ご近所さん達とゆんたく。
10月
母親と一緒に行く予定だった方が風邪で、替わりに「工場夜景クルーズ」に参加。 なんとも言えないシュールな時間。
11月
「ボヘミアン・ラプソディー」見た母から「クイーンって知ってる?」と聞かれちょっとした衝撃。
12月  なんと53才に。文字にすると重い! 

早く若い人見つけないとお爺さんになっちゃうよ、というK/Coの声がちょいちょい聞こえてきますが、とりあえず、どっこい生きております。今年もよろしくお願いします!

POPに生きなきゃ 人生は本当に楽しくなりゃしない

ヨ・ラ・テンゴのベーシスト、ジェームス・マクニュー(DUMP)によるプリンス「POP LIFE」のカバー。

【4月22日 AFP】
ポップミュージック界のアイコンで、ファンクとロックを融合させたサウンドの草分けとして音楽界で最も影響力のある人物の一人となったプリンス(Prince)さんが21日、米ミネソタ(Minnesota)州の自宅にあるスタジオで死去した。57歳だった。

こんな日に聴くと泣けてくる。R.I.P.

訳詞引用~
POPな人生誰もがスリルを求めているんだ
POPな人生僕等は空虚を埋めたいんだ
POPな人生誰もがトップになれるわけじゃないんだだけど
POPに生きなきゃ人生は本当に楽しくなりゃしない

本家プリンスのオリジナルバージョンは、明るくポジティブなキャッチ―な曲なんだけど、このDUMPバージョンは、どこかうっすらと哀愁が感じられて、「悲しいよ、でもポップに生きていくよ」という、哀しみをデフォルトにして生きる覚悟が込められた曲になった、と勝手に思ってる。とても好きなカバーバージョン。

ちなみにこのバージョンが収録されている全曲プリンス・カバーのアルバム「That Skinny Motherfucker With the High Voice?」は、結構な貴重盤になっている様子。

なんでも許可をとらずにカバーしちゃったそうで、発禁ってか発売自粛というか……(苦笑)。どこかで見つけたら即ゲットをおススメ!

ちなみに本家本元プリンスが歌うオリジナル「POP LIFE」はこちら。

2017年4月22日追記
アマゾンでみてみたら、カバーアルバム2万円になってた!!前に検索した時は9000円くらいでヒットした気がするのだが。