GW SUSUKINO

ゴッホの絵のような感じ

コロナ以降初。ソレーユご三家がすすき野に集合。
久々のゆんたく。昼間から吞んで一足先に撃沈。
両家の毎度美味しい料理ご馳走様です~。

雨のほったらかしキャンプ場

4/25~26 雨が降るのを承知で山梨県ほったらかしキャンプ場へ。ガッツリ雨のソロキャン、どうなることやら~と思っていたけど、難なく楽しんできました。雨の中の撤収も鮮やか! (←自画自賛)

山の天気は変りやすい。雲の動きが忙しい。すごい霧を見るといつも脳内再生されるのはZEPのノー・クォーター♫

渡良瀬遊水地へ

夜明け前に目が覚めてしまい(とはいえ冬なのでそれほど早い訳ではない)、日の出が見れそうだったので寝巻きにダウンジャケット羽織って通りまで出てスマホで撮影〜。

日の出 あざみ野

午後、前から気になっていたスポット渡良瀬遊水池を色々と調べていたら今からでも日没には間に合うな、と高速に乗ってジェフ・ベック聴きながらふらっと行ってしまった。

渡良瀬遊水池 栃木県
数キロ四方に渡って人がいない感じ

なんの予定も立ててないのに、一日で日の出と日の入をこれまた別の場所で撮っている自分が、いとをかし。

日の入り 渡良瀬遊水池
未知の惑星にひとり降り立つ、みたいなw
本年もよろしくお願いします~

スガちゃんとキャンプ at ふもとっぱら

2022.1101-02
カミさんの事もよく知る大学時代の友人とふもとっぱらで平日のソロデュオキャンプへ。予報だと降雨確率70パーセントだったけど、テント、タープの耐水性をチェックできるチャンスとおめでたく受け入れてキャンセルせずに決行〜。

ベーコンは旧友オーモリ君のモリーズスモーク(北海道)

70%とはいえ実際に降り始めたのは16時頃からで、しかも19時までは数分間のパラッパラの小雨をときどき感じる程度。風もないので寒さも想定以下で焚き火も飯もフツーに満喫。てか、飯はそっちのけでおしゃべりと酒でした。

焚き火がなければ普段のせんべろ呑みと大差ない感じだけど、焚き火のせいか、しゃべりの中味が越後屋のホッピー並みに濃いw

20時頃には普通に雨が降り始めヘロヘロの酔っぱらいは各々のアジトへ移動しそのまま撃沈。

夜中12時頃。
タープにあたる雨の音がしなくなっていたのに気付き外出てみると満天の星空! 雨上がりで空気が澄んでいるのか、いつもより明確に星が見える感じ。これは夜明けも楽しみ~と思っていた通り、翌朝はピーカンのご来光を堪能出来ました。

RISING SUN ROCK FES2022へ

キャンプエリアが(というより会場全域が)平坦なので、フジロックよりウッドストックやグラストンベリーっぽさを味わえるとあって、K/Coとも昔から注目していた北海道のエゾロックことライジングサンロックフェスティバルへ。

ちなみにコーチェラフェスティバルもカリフォルニアの砂漠地帯で行われ平坦なイメージでした→八ツ橋&コーチェラ(2012)

いくつものハードル(※下の方参照)を超えてついに参戦。
クルマなしのソロキャンで行ってきました。

クルマじゃないので全部手で運ぶ

そして、もう一つの北海道旅の目的は、旧友オーモリくんのベーコン工房。突然のリクエストに応えてもらえて会うことができました。髙島屋とかデパートの北海道展などで時々関東圏でも買うことが出来るヤバ旨ベーコン「札幌のモリーズスモーク」。おすすめです。https://www.mollyssmoked.jp/

※RSR2022 乗り越えたいくつものハードル

①チケットは抽選:出演者が発表される前から販売開始。しかも抽選なので当たらなければ行くことは出来ない。
②青函トンネルはマイカーは通れないという事実。(知らなかった!)
③フェリーは車分のチケットの追加。そして所要時間の長さで休暇をさらに増やさなければならなくて、宿泊・食費などすべてが嵩む
④お盆時期の飛行機代の高さ
⑤マイカーでしかキャンプしたことがない。手ですべて運べるのか?
⑥飛行機にLPガスは持ち込めない
ということでLPガスランタンは諦め、LEDランタンを新調
⑦リチウムバッテリーは預かり荷物に入れてはいけないというルール
⑧新調したLEDランタンはリチウムバッテリー
⑨ということでLEDランタンはビッグサイズの預かり荷物には入れられず、手荷物(リュック小)に入れなければならない。
⑩となると手荷物のリュックはランタンだけで満タン。
⑪折り畳みのイスが預けられるか、手荷物として持ち込めるか飛行機会社ごとにルールも微妙に違ってホントややこしい。
⑫左腕にがっつり埋め込まれているプレートが果たして金属探知機でどう反応するか。

などなどのハードルを乗り越え、クルマではなく飛行機でソロキャン@北海道、行ってきました。


ステージの様子はナイキさんのこちらの記事で。
           →https://www.oricon.co.jp/news/2246294/full/

ただ、裏メインディッシュとの呼び声も高かった25時過ぎの坂本慎太郎のステージには触れてなかったケド(*_*)  


レタCの二人が逗子へ

たびたび3人で明るい時間から呑み歩いているのに、なかなかこちらからは切り出せず、逗子で3人で呑むのはこの日(2022年7月)が初めて。
江の島にはちょいちょい来るのに何で~? ってK/Coの声が聞こえてきます。

逗子で昼からホッピー

江ノ島の様子はコチラ→ 2022年4月