
先日の突発性ソロキャンプ@朝霧高原は、たまたま桜の木の下があいていて花見キャンプを堪能。ただ、予報通り夜からはずっと雨。そもそも土日の予約は、雨予報が出た後のキャンセルを拾うしかもはや術はないので、雨だからこそ行けてたりするのが実状だったりします。

というわけで翌日の帰り道は、夜から降り続ける小雨の中、特に急ぐ必要もないので、東名にすぐ乗らない山道ルートを選んでトコトコ遠回り。そんな中、休憩がてらに立寄った喫茶店が中々の雰囲気。

六本木の高級焼肉店にありそうな大きなカウンター席、目の前で焼いてくれるような感じでマスター(バリスタ?)が淹れてくれるスタイル。静かな店内にありがちな緊張感も、スマートに会話してくれてさりげなくほぐしてくれる。独り客でもなんだか居心地がいい。

で、何がイイって、マスターの背後は中庭が見えるガラス張りなので、カウンターにいながらに新緑と餌台(?)に集まってくる野鳥が見れるところ。さえずりもよく聞こえる。
酸味ゼロ派の私と、マスター(スタッフ?)の珈琲豆の好みがバッチリ一致していたので、店のオリジナル豆も購入〜。再訪リスト入りとなるcafe de 凛という名前の店でした。


