ヨ・ラ・テンゴのベーシスト、ジェームス・マクニュー(DUMP)によるプリンス「POP LIFE」のカバー。
【4月22日 AFP】
ポップミュージック界のアイコンで、ファンクとロックを融合させたサウンドの草分けとして音楽界で最も影響力のある人物の一人となったプリンス(Prince)さんが21日、米ミネソタ(Minnesota)州の自宅にあるスタジオで死去した。57歳だった。
こんな日に聴くと泣けてくる。R.I.P.
訳詞引用~
POPな人生誰もがスリルを求めているんだ
POPな人生僕等は空虚を埋めたいんだ
POPな人生誰もがトップになれるわけじゃないんだだけど
POPに生きなきゃ人生は本当に楽しくなりゃしない
本家プリンスのオリジナルバージョンは、明るくポジティブなキャッチ―な曲なんだけど、このDUMPバージョンは、どこかうっすらと哀愁が感じられて、「悲しいよ、でもポップに生きていくよ」という、哀しみをデフォルトにして生きる覚悟が込められた曲になった、と勝手に思ってる。とても好きなカバーバージョン。
ちなみにこのバージョンが収録されている全曲プリンス・カバーのアルバム「That Skinny Motherfucker With the High Voice?」は、結構な貴重盤になっている様子。
なんでも許可をとらずにカバーしちゃったそうで、発禁ってか発売自粛というか……(苦笑)。どこかで見つけたら即ゲットをおススメ!
ちなみに本家本元プリンスが歌うオリジナル「POP LIFE」はこちら。
2017年4月22日追記
アマゾンでみてみたら、カバーアルバム2万円になってた!!前に検索した時は9000円くらいでヒットした気がするのだが。
