これはイノシシが若い草の芽を食べたあと。
通った跡が本当に「ケモノ道」になっていた。
労働中。
ちなみに↑PART1で書いた「スピーグル」って名称は、
地元&同世代ぢゃないとわかりませんね(笑)。
1972年頃、こどもの国(横浜市と町田市をまたぐエリア)で
売っていたゴミ箱のフタのようなもの。
今でいうフリスビーのように投げて遊んでいた。
検索しても出てこない超スモールワード!
思ったより細い木だったけど、1本切るのに一苦労。
切りたての断面はとても瑞々しい。
おじさんが教えてくれたとおり、舐めるとちょっとアマイ!
今度はしいたけの仕込み。さっき切ったヒノキを丸太にして。。。
その丸太にドリルでいくつも穴をあける。
腰に下げた袋には、コマと呼ばれるしいたけ菌のついたどんぐり状のものが
たっぷり入れてある。
そのコマを一つずつ、さっき空けた穴にトンカチで打ち込んでいく。
体験コース(無料)とか言う割には、いっぱしな労働経験。
バーベキューが無料だったのは、この労働のためか!
労働中。でも、面白い!
フランスから来たというカップルも最後まで一緒に林業体験。
見る場所によって印象が違う富士山。
夜の焚き火で活躍。
5月なので新緑がキレイ。
PART3へつづく
