

紙とエンピツの感覚のままインターネットで遊んでみたい。 Since 2004.12.3

ちなみにそのビデオの日付は4月27日と、実際に私たちが見に行った日と偶然同じ。何かの縁を感じてしまった(笑)。
※ここでちょいと説明
すでに知られているようにこの映画は全編一般人がビデオで記録したテープという設定。もともと4月27日の彼女とのデートを撮ったテープに、5月22日の怪物出現の記録を上書きしているということになっているので、時々、録画のつなぎ目などで4月27日の平穏無事な様子が流れるのである。
参考→2月8日の日記参照 http://wonder.pepper.jp/2008/02/
というわけで、
映画はそこそこに楽しみつつ、帰ってからまた↑2月の日記でもふれたタグルアトのHP http://tagruato.jp/history.php(閉鎖)などをネットサーフしていくと、さまざまな情報を発見。

幼稚園に入るか入らないかの頃、この「空飛ぶゆうれいせん」のお絵かきノートとかソノシートとかが家の中にいっぱいあったのを憶えています。当時は夏休みとかにTV放送もしてた気がするが(だからこそかろうじて記憶があるというワケ)、その後は滅多にお目にかかる機会もなく、懐かしネタなどでもテレで取り上げられる機会は非常に少なかったようなので認知度も低いようですが、原作は石ノ森章太郎でスタッフには宮崎駿の名前。なんだかこの作品、自分の脳裏の中に深く刻まれているみたいです。
ちなみに巳年丙午世代は、ジブリが一世を風靡するかなり前からこの作画タッチが染み込んでますよね。ど根性ガエルとか侍ジャイアンツ、ハイジ、青いジャケットのルパン三世……。
映画は、アトラクションみたいなものだったが…
1965年12月29日に撮影スタジオにモノリスの出来栄えを見に行ったA.C.クラーク(左)とS.キューブリック。
「2001年~」は、1964年4月にキューブリックが「語り継がれるSF映画を作りたい」とクラークに話をもちかけたことをきっかけに原案を2人で練り、映画と小説の両方の製作がスタート。3年もの紆余曲折を経て物語が組み立てられ、「出版前に映画公開はしない」という約束にもかかわらず、68年4月にアメリカで映画が公開。出版はその3ヵ月後の7月だった。
2001:A SPACE ODYSSEY (c)1968