悲しみに沈んでいるとき、
甘いクッキーが救いになることがある。
あいにくクッキーが一つもないときは、人の手の温もりや、ちょっとした励ましがあれば安心できる。あるいは、しばらく会っていなかった友人からのメール、お気に入りのCD、フェンダーのストラトキャスター、そして時には小説を読むのもいいだろう。
こういう日々の何気ない物事は、日常を彩るアクセサリーに過ぎないと思われがちだが、実はそれらはより崇高な意味を持っている。
私たちの人生を支えているのだ。
奇妙に思うかもしれないが、それが事実となることもある。(Karen Eiffel)
――「Stranger than fiction(主人公は僕だった)」より――
こんな映画を見たせいか、今日は思わず勢いでお台場まで行ってしまった。
土曜の朝は、いつものように倅を駅まで送った後、Wi-Fiの入るタリーズで朝ごパン。
タブレットでいろいろ見てるなか「11時頃お台場で旧友がフラダンスを披露する」というのを目にして、そのままの勢いで、寝巻き起き巻きちょいちょい着のまま、クルマとばして行ってきた。
お台場だと渋滞とかで間に合わないかも、なんて思いつつも「それはそれで、ま、いっか」的なノリで、気が付いたら川崎インターの料金所通過。でも、そんな心配を余所に、連休前半、午前中の上り車線はまだまだガラガラ。あっという間に到着してしまった。
というわけで、前々からいつかは見たいと思っていた彼女のフラダンスを観てきた。
というわけで、前々からいつかは見たいと思っていた彼女のフラダンスを観てきた。
踊りについてのあれやこれやはまったくわからないんだけど、5年くらい前(もっとか?)の同窓会の席で「フラダンスのスクールを始めようかと思っている」と打ち明けてた頃のことを思うと、その後ネットを通じて知る活躍ぶりには驚くばかりで。一度ちゃんとその踊りを一目見ておきたいなぁ、と思っていたのだ。2コ下の後輩ちゃんも一緒に踊ってるようだし。
で、件の映画。
そう、何でもないようなこともすべて人生を支えているという話。
日本では寅さんが「思い立ったら吉日よ」なんて言ってるけど。もう躊躇することなく一歩踏み出すことこそが大切なのだなぁ、と。
そう、何でもないようなこともすべて人生を支えているという話。
日本では寅さんが「思い立ったら吉日よ」なんて言ってるけど。もう躊躇することなく一歩踏み出すことこそが大切なのだなぁ、と。
ノー我慢・ノー躊躇。
もちろん慎重に振る舞うことは重要だけど、折り返し地点も過ぎてる50代突入。
石橋も叩かずに駆け抜けられる最後の第4コーナーって感じがするのだ。
そもそも好奇心の旺盛な性質なので何かあればすぐ駆けつけたいし動きたいのだ。
これは週刊誌やニュース配信という仕事に関わってたからではなく、きっとそもそもの気質の問題。
アレックス・デラージじゃないけど、
「能あるものはインスピレーションに従う」でいいのだ。
踊ってみたい方はこちらをどうゾ → http://hulamahina.jimdo.com/
ちなみにこの時のオフィシャルの記録はこちら
→Mahina Sweet Hula Style
