この角度で撮ったら、ほとんどニコタマ。
日帰でビール呑めず、残念。Click拡大でぜひ!
夏休みに作った紙ヒコーキを飛ばす。
七厘と自転車を車に積んで、水戸の先まで行ってきた。WONDER家にとって茨城方面ってのは、方角的にも珍しい選択。
あるブログ(同級生の) http://shinjitak.exblog.jp/4598124/ で、非公認のドッグランとして紹介されていた所で、写真を見る限り、車で奥まで入り込めてBBQなり焚き火なりなんでも自由にできる広場に見えて、七輪とギター持ってって
で、早速そのブログのオーナーに場所を教えてもらったというわけ。それが「道の駅かつら」ってトコロ。ちょっと遠いけど、思い立ったら吉日とばかりに、様子見に行ったという次第。
ここ数年で気軽に公園で、焚き火や七輪で肴焼いたりする火遊びができなくなっている。
たぶんマナーのなってない人が増えたからだろう。もちろん河原ならBBQなどOKの場所は多いんだけど、そういうトコロは最近ではかなり混んでいる。特にニコタマ! 昔は気軽に河原まで車入って、コドモと一緒に、絵の具持ってって石に絵を描いたりしてたものだが、今は尋常ではない人の多さで、至る所で焼きそば焼いている。
まるで縁日のような匂い。駐車スペースもあっという間に満車だから、本気出してくる人にはかなわない。近いのにサクッと行けなくなったのはホント残念。でも、まだ駐車から何から有料化されてないだけ、ニコタマもまだましな方かもしれない。
でもって件の「道の駅かつら」。
例のごとく一日157円ポッキリのAUの携帯ナビを頼りに行ってきた。道は都心部横断も含めてガラガラ。
「かつら」到着。(かつらカツラとうるさい?)
想像以上に大きな河岸でビックリ。ブログ見た限りでは、草原のようなところだと思ってた。ちなみにその河では釣りをする人もいれば、カヌー漕いでる人もいてなんだか楽しそう。水はけっこうキレイ。道の駅では、採りたての野菜や果物、そしてキノコなどの特産品がめちゃくちゃ安く売っていて七厘用の肉以外の具材はここで充分揃うことに気付く。
採れたての椎茸を七厘で焼くと旨いこと旨いこと。
笠の内側にちょこっと塩コショーして、ほんのちょっとだけ火を通す。目安は笠の中に水滴が見えてくる程度。軸に火が通ってなくても笠のみ先に食べると採れたてならではの美味が最大限に活かされる。コドモもその旨さに感激してた。もちろん残った軸も改めて焼いておいしくいただいた。
意外と広大だった河原では、夏休みに作った紙ヒコーキを飛ばす。(20060813記事)
意外と広大だった河原では、夏休みに作った紙ヒコーキを飛ばす。(20060813記事)




