● よく飛ぶ紙飛行機 

この紙ヒコーキ集が懐かしい。自分が小学生だった「たまプラーザ団地」在住の頃を思い出す。

天気のいい、典型的な夏休みっぽい日。
とくにどこかへ出かけるでもなく、近所周辺で過ごすのが結構好き。午前中からギター触ったりしながらビール(その他雑酒)。

午後、コドモが紙飛行機を作り始める。見ればそれは二宮康明さんのあの『よく飛ぶ紙飛行機』(誠文堂新光社)ではないか!

たまプラーザ団地に住んでた昭和40年代半ばの頃、同じ5街区にその二宮さんが住んでいて、団地のコドモらは学校帰りにみんなニノミヤさんちに遊びに行ってはこの設計図の書いてあるケント紙をもらって、飛行機を作って飛ばしてたものです。(無料でコドモらに振る舞ってくれて、そのまま部屋の中で作ったりしていた!)

そんな懐かしさに耽りつつもさっさと作って、その後二人で遊水地までチャリに乗って、完成品を飛ばしに行く。

カタパルト(ゴムのパチンコみたいなもの)で飛ばすのだが、結構うまく飛んだ。
最長で12秒くらい。お互いビデオで取り合って記録を確認。
追記:二宮さん、2013年(平成25年)には、第47回吉川英治文化賞を受賞してる!
追記2:改めて気付いたが飛行機制作中の上の写真はK/Coが撮ったんだ!

夕方からは、3人で夕飯を食べに行くという体裁で、たまプラのマルディグラへ呑みに。下駄を履いて出かけた。

たまプラのマルディグラ

9月に予定している美中の同窓会もここでやろうとしているため店長に相談。ちなみにこの日は浴衣を着ていればドリンクサービスだったらしい。下駄のみで残念。

ツェッペリンの『In through the out door』のジャケットみたいな雰囲気のお店。この日は、なんとかって女の人が渋めのブルースを歌っていた。
その後も店長とは何日かに渡って同窓会の相談が続いたが、結局残念ながら、40人規模の貸切は、浅い時間から19時くらいまででないとダメという店長の一言で断られてしまった。

で、他を当たっている時にたまたま巡り合ったのが「三拍子」。ヒジョーに楽しかったその同窓会の様子は、ROCET DIVE 参照。

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